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契約後に後悔しない!居抜き物件選びのポイントをチェック

会議

お店を持ちたいと思い、居抜き物件を利用する人は少なくありません。しかし、安易に選んで契約してしまうと開店後に後悔する可能性もあるため、後悔しないためにもポイントを知って居抜き物件を選ぶようにしましょう。

みんなの声

以前に入っていたテナントの退去理由は確認しよう(40代 男性)

自分のお店を持ちたいので居抜き物件を大阪で探していましたが、いくつか候補があり何処にしようか迷っていました。短期間にテナントが代わる物件があり、どうしてなのかと疑問に感じていましたが、立地は良さそうでしたが人の流れに問題のある場所でした。前の持ち主が円満にお店をたたんだのなら良いですが、いくつか理由があって閉店してしまった場合だと、新しくお店をはじめても失敗する可能性もないとは言い切れません。そのため、以前に入っていたテナントの退去理由は確認しようと常に考えています。それが項をそうして、大阪で安心して営業出来る場所に決まったので、結果的に良かったです。居抜き物件は、安く穴場の場所を確保出来るので狙い目ですが、客層が営業を左右するので慎重に決めることが大切だと感じています。

契約する前に設備の状態はチェック!(30代 男性)

商売の町大阪で同業者が使用していた居抜き物件があり、ちょうど良いのでそこの内観に行きました。しかし、水回りに問題がありあまり良い状態ではなかったので、その場所は辞めることにしました。他にも何件か居抜き物件を内観しましたが、それぞれに難があり自費で修理しなければならないので、決めかねました。契約する前に設備の状態はチェックしないと、後々困ることになるので事前の内観は必要です。結局、一番費用を掛けないで修理出来る場所に決めましたが、居抜き物件なので仕方ないと割りきることにしました。早く営業して利益をあげられるように、がんばるしかないと腹をくくりましたが、事前にメンテナンスを見越して貯えてあって良かったです。